債務整理とクレジットカードについて~債務整理する前に必読!~

債務整理とクレジットカードについて~債務整理する前に必読!~

債務整理とクレジットカードについて~債務整理する前に必読!~

債務整理には個人信用情報機関のブラックリストに載ってしまうデメリットがあります。クレジットカードの審査では個人信用情報機関に照会を行うため、これが残っていると審査に落ちやすくなります。これは10年間で記録から削除されるため、追跡できなくなります。しかし、ブラックリストから削除された直後ではショッピングやキャッシングの利用履歴が全くない状態になるため、30歳以上になると不審に思われます。そのため、この状態から1度カードを作成して利用履歴を作るまでは、債務整理前より審査は難しくなります。
債務整理したときに既に持っていたクレジットカードについては、規約としては信用が著しく失われたことで契約が無効になり、カードの所有者であるカード会社へ返却しなければなりません。しかし、整理の対象になっていなかったクレジットカードに関してはカード会社がブラックリストに載ったことを把握するまでに時間がかかるため、しばらくは利用できます。キャッシングを行わず、一括払いだけ使っていれば個人信用情報機関に照会されないため、カードの更新のタイミングまでは使えることがあります。ただし、定期的にチェックしているカード会社であれば更新のタイミングより前に発覚することもあります。
どうしてもクレジットカードを持ちたい場合、両親、配偶者、子供のいずれかがカードを持っているのであれば家族会員になることができます。これは本会員が問題を起こしていなければ審査に通ります。使った金額は本会員の口座から引き落とされるため、その分を家族に渡すようにすれば自分のカードと同じように使えます。

 

 

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